全国のキヤノンカメラ愛好家の皆さん
銀塩・デジタルに関わらず一緒に写真を楽しみましょう


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CANON PHOTO CLUB KANAZAWA

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2010年09月25日

「Kanon」と「Canon」

クラブ伝統の撮影会

最近はキヤノンフォトクラブの各支部でもヌード撮影会を開いているところは少なくなっているようですが、クラブを設立した当時は、各地で開かれていたようです。

昨今は様々な事情から開催そのものが困難になっているのか、撮影会そのものが少なくなっているようです。

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色々な困難を乗り越えて、毎年開いているこの「ファンタジック撮影会」は東京からモデルの山咲かのんさんを迎えて、個人所有の山荘で開かれました。

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「かのん」という名前が「キヤノン」のクラブに相応しい?(笑)というわけでもありませんが、恒例の歓迎会。

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新鮮な魚介類で満足してもらえたでしょうか?

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翌日の撮影会本番でも、滝有り、露天風呂有りと様々なシチュエーションをこなしてもらい、無事アップしました。

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かのんさん、お疲れさまでした。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◎9月の月例会報告

日時:9月13日(月)19時〜21時
場所:金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア

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月例会の場所が管理棟の耐震工事で変更となり、パフォーミングスクエアで。
やや、手狭なので作品を並べるのが不便です。

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選評担当:寺田信弘

◆打田啓子
タイトル:春の里

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投票得点:
順位:

◆梅沢武志
タイトル:暑い日

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投票得点:
順位:


◆大野浩一
タイトル:盛夏の終り

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投票得点:1
順位:


◆小松康一
タイトル:祭りのクライマックス

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投票得点:
順位:

◆佐藤華子
タイトル:お母さんみつけた

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投票得点:
順位:

◆砂井とみ子
タイトル:快走

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投票得点:
順位:


◆高田 進
タイトル:水鳥の湖

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投票得点:3
順位:
 

◆高野昌隆
タイトル:手筒花火

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投票得点:8
順位:

◆田中善吉
タイトル:目線くださーい!

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投票得点:3
順位:

◆寺田信弘
タイトル:巨大タマゴ

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投票得点:12
順位:3位


◆平本和男
タイトル:フェイス(1)

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投票得点:21
順位:1位

◆松田 溶
タイトル:万灯会

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投票得点:5
順位:


◆松野忠男
タイトル:一夜の花

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投票得点:18
順位:2位

◆本谷公夫
タイトル:只今制作中

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投票得点:10
順位:4位


◆吉田貞介
タイトル:急ぎ足

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投票得点:9
順位:5位

※吉田さんの作品は中央が盛り上がる形の立体的な作品です。

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◎次回の月例会
日時:10月14日(木) 19時〜21時
場所:金沢市民芸術村 パフォーミングスクエア

※ファンタジック撮影会の作品を提出してください。
サイズ2L判、各自3点まで。



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2010年09月16日

今年もクラブ写真展開催

◎クラブ写真展

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日時:9月3日〜12日
場所:県立図書館ライブラリーサロン

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大勢の皆さんに観て頂きありがとうございました。

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設営の時の写真です。ご苦労様でした。

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水準器を使って、水平を出しました。

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テレビ、新聞でも紹介されました。



●北陸放送テレビ「レオスタ」より

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●北國新聞より

◇出品作品(五十音順)

◆荒川良一
タイトル:ベリーダンス

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◆荒木覚
タイトル:OLD MEMORY

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◆打田啓子
タイトル:隅田川新旅情

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◆伊東宏志
タイトル:落日

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◆梅沢武志
タイトル:夜明け

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◆大野浩一
タイトル:水浴

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◆折橋正一
タイトル:本多町3丁目

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◆小松康一
タイトル: 舞台

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◆佐藤華子
タイトル:加賀ばやし

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◆鈴木久美子
タイトル:海辺の少女

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◆砂井とみ子
タイトル:朝霧

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◆高田 進
タイトル:天空への道

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◆高野昌隆
タイトル:ローマの休日

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◆寺田信弘
タイトル:梅小路機関区

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◆林 茂樹
タイトル:日曜画家

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◆平本和男
タイトル:まつりの子

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◆松田 溶
タイトル:喧嘩行灯

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◆松野忠男
タイトル:朝やけ

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◆村上 修
タイトル:植物園にて

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◆本谷公夫
タイトル:持ち込み可

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◆吉田貞介
タイトル:埋蔵

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※吉田さんの作品は立体的な作品です。クリックすると大きくなります。

◆吉村僖代市
タイトル:初雪

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◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◎8月の月例会報告

日時:8月17日(火)月例会
日時:金沢市民芸術村 管理棟 1F研修室

7月提出作品講評 菅井日人先生

◆寺田信弘
タイトル:視   1席

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コメントがほしい写真です。
何か書いてくれると良いのですが
この猿は役者のように画面の中にいます。
想像はつきますが、いったいどのような状況で捉えたのでしょうか。
夢の中のようです。
シャープなピントも良いですね。


◆松田 溶
タイトル:親子   2席

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この写真はお母さんが、スマートなことが最高に良かったことです。
後ろをあるく子供も傘を動かしていて、二人に同じような動きが見られます。
また、二人の距離も良くて、ほのぼのとした雨の光景です。

◆吉村僖代市
タイトル:脚線美   3席

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この写真は最初横位置かと思いましたが、縦位置だと全然違う感じになりました。
実際の女性の足と影だけでまとめているセンスが良いですね。
また杭と鎖も実際の物は見えてはいないのに画面にあります。
それが動きを出していてスマートな足がフレーミング良く構成できています。


◆梅沢武志
タイトル:霧景   4席

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この細田の景色は良く被写体になる場所です。
遠景には霧が出て神秘的で、手前の棚田の水面には空の雲が写り込み、それをモノクロ処理の感覚でまとめていることは非常に静かな景色になっています。


◆佐藤華子
タイトル:念彼観音カ   5席

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この一枚は非常にしっかり、きっちり撮れています。
シャープなピント、色彩も素晴らしいです。
正座をしている後婆のきれいなこと、祈りの精神が伝わる写真になりました。
力強さもあります。


◆打田啓子
タイトル:しずくを染めて

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この写真はしずくが水ではなくて、水銀のように見えてしまう所がトロッとしたイメージを与えています。
光の問題なのでしょう。
面白い被写体なのですが、少し残念な映像になっていますね。

◆小松康一
タイトル:舞台

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この写真は楽しそうに蹄る舞台の人たち、しかしこの場面は鍛帳が下がる所なのか、上がる所なのか?
この椴帳が中途半端です。
故意にこのように撮りたかったのならばしょうがないですが、あまり良いとは思えません。


◆砂井とみ子
タイトル:合掌村

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雪の合掌村の写真は多く見ますが、こんなに天気の良い村の写真は珍しいですね。
後ろに見える雲か、霧が神秘的です。
画面では地面の部分が少なくて、下の方が追ってきているのが窮屈な感じです。
もう少しカメラを退いて捉えると良かったでしょう。

◆高田 進
タイトル:瓦屋根寸景

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この写真はどこから撮影しているのでしょうか。
屋根としては、非常に大胆な構図です。
また、伸びた瓦の先端には噴水が丸く円を書いています。
それがポイントです。
とても面白い画面になりました。


◆高野昌隆
タイトル:僕も初体験

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5人の人が苗を植えているにしてはせまい棚田のようです。
またこのプリントのサイズ的なものは3枚ともよく考えて絵葉書のような扱いにしています。
余白とプリントの比率がおしゃれですね。

◆平本和男
タイトル:春の小川

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この写真は確かに満開の接が咲いて、川が流れていて、のどかな感じではありますが、タイトルの「春の小川」にしては人工的に作られた川のようで自然な感じがありません。
加えて、オーバー気味なところも気になりました。

◆松野忠男
タイトル:修行

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海老蔵風の良い男が、修行をしている所で、画になりますね。
滝に打たれているのですが、あまり滝の水が写り込んでいないのが残念です。

◆本谷公夫
タイトル:祭り太鼓

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良い形で太鼓をたたく女性が捉えられていますが、少しこのメインの舞台が暗かったですね。
ビルの間からの空をひろって手前がアンダーになったのでしよう。
この場合は補助光をこちらから当てた方が良いです。
この雰囲気を大事にしたいのならばストロボを弱く当てることです。


◆吉田貞介
タイトル:柱面

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吉田さんは普通なら見逃してしまうような物を発見して芸術にしてしまう、目をお持ちです。
この写真も右の赤い部分は柱についているもので、目の錯覚で非常に面白い画像になりました。
柱のさびのような色もモダンに見えます。

※金沢市民芸術村の管理棟が耐震改良工事のため今年度末まで使えなくなり、月例会の会場が村内のパフォーミングスクエアに変更となります。
posted by Canon7 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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