全国のキヤノンカメラ愛好家の皆さん
銀塩・デジタルに関わらず一緒に写真を楽しみましょう


canonPculbK_LOGO.jpg



Canon Club KANAZAWA br.

since 1979

CANON PHOTO CLUB KANAZAWA

since 2005


◆当ブログ内の画像等の
無断コピーを禁じます◆


HOME PAGE

2011年02月28日

バレンタインのお裾分け

◎2月の月例会報告

日時:2月15日(火) 午後7時〜
場所:金沢市民芸術村・里山の家

s-IMG_4943p.jpg

バレンタインデーの翌日とあって、クラブのマスコット的存在?のH嬢(ミセスですが)からチョコレートがプレゼントされました(笑)

s-IMG_4946p.jpg

包装紙はHさんが描いたイラスト入りの手作りです。

s-IMG_4949p.jpg

◇1月月例作品講評:菅井日人先生◇


◆松野忠男

タイトル:「合唱」1席

1102s-matsuno.jpg

この写真を見たとき、かわいくてこの光景を良く見つけて捉えたと感動しました。
雀がまるで自分の家にいるような感覚でこの場所にいるようです。
キヤノンフォトサークルのモーメントに応募してください。
冬なので真ん丸になっているものや、まるで話をしているような良い写真になりました。最高です。



◆高田進

タイトル:「秋景」2席

(本人の希望により作品写真は不掲載とします)

何でもない普通なら通り過ぎてしまう景色が写っていますが、光が良くてこの葦のような草が黒い少ない色の中できれいに草がなびいています。
バックにとてもマッチしています。秋の風を感じます。



◆梅沢武志

タイトル:「初冬の相倉」 3席

1102s-umezawa.jpg

山々に図まれた村落がスポットライトを浴びているような光で捉えられました。
遠くに見える山には雪があり、これからの季節は雪との戦いになる村の存在がかんがえられます。


◆本谷公夫

タイトル:「陽射し」 4席

1102s-motoya.jpg

コメントが何もないのでこの場所はどういうところか分かりません。
ゴルフ場のようにも見えます。
しかしそれはどうでもいいのですが、影が長いので太陽はだいぶ傾いてきたところでしょう。
太陽からのフレアーがきれいです。

◆寺田信弘

タイトル:「遊歩」 5席

1102s-terada.jpg

この写真は故意にハイキーにしました。
床の模様が少し出ているだけであとは3組が歩いています。
普通に撮れば面白くない所を撮っただけということですが、このようにハイキーにしたことで画面は良くなりました。


◆大野浩ー

タイトル:「海辺で」

1102s-ohno.jpg

この犬が人間のようにこの丸い浮きを両手で持ってきそうな感じです。
人聞がこの丸い浮きをもち上げているようにも感じてしまいます。



◆小松康ー

タイトル:「イルミネーション」

1102s-komatsu.jpg

これは何時ごろ点灯するのでしょうか。
もう少し早い時間帯に撮れなかったのでしょうか、そうすればこんなに暗くならない画面が出来たと思うのですが。
親子がいるのですが判明するのに分からない感じです。


◆佐藤華子

タイトル:「海のむこう」

1102s-satoh.jpg

このシャッターチャンスは良いです。
かなり寄った画面になっていますが、もう少しカメラを退いても良かったでしょう。
赤い花があってポイントが出来ました。


◆高野昌隆

タイトル:「冬の釣人」

1102s-takano.jpg

シルエットで捉えた釣り人です。
釣り竿と網を持って、荒れる海に向かっています。
モノクロで引き締まった画面は良いと思います。
ただ少し遠いので弱い感じです。




◆平本和男

タイトル:「サンセットの2人」

1102s-hiramoto.jpg

これは日本ではなくてハワイでしょうか。
撮影場所はどこにしろ、雰囲気は出ています。


◆松田溶

タイトル:「犬と共にJ

1102s-mazda.jpg

形のお酒落な3人が同じように犬を暖かく抱っこしています。
このごろはペットと一緒に泊まれる所も出てきているので犬も家族として連れて歩く人たちが多いです。



◆吉田貞介

タイトル:「デジタルスケッチ・夜景」

1102s-yoshida.jpg

吉田さん独特のデザイン化した画面です。
3点とも同じような捉え方です。
中では“夜景"が光が射し込んでいることで変化が出ました。
写真というより画の感覚ですね。
このような被写体を選んだり探したり、することは案外大変なのでしょう。


◆吉村僖代市

タイトル:「母と子」

1102s-yoshimura.jpg

この写真は親子と雨戸のあいた所のバランスでしよう。
少しオーバ一気味です。
被写体としては面白い所をタイミング良く捉えました。
暖かい陽だまりが良く出ています。






posted by Canon7 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。