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2011年10月31日

10月月例会

◎10月月例会

日時:10月13日(木)
場所:金沢市民芸術村 管理棟2F和室

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9月提出作品の講評です。

講評:菅井日人先生

◆梅沢武志

タイトル:「水鳥」1席

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写真はマイナスの芸術と言われますが。この1席はまさしくそのすっきり感がある写真になりました。
1羽の水鳥が泳いでいくあとに波紋が出ています。
その形は富士山のようで左右均等に跡がつきました。
モノクロで引き締まった色が出ています。


◆寺田信弘

タイトル「ライン」2席

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初雪が降った次の日の朝、雪が汚くなる前に急いで展望台に出かけた努力を感じます。
俯瞰撮影の面白さが出ています。
まるで絵のような線と曲線のモダンな感覚がプレーミングされています。


◆大野浩ー

タイトル「異空間」3席

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ソラリゼーションで仕上げた作品です。
タイトルにぴったりの宇宙を感じます。
色彩も大胆で良いようです。たいへんおもしろい画になりました。

◆本谷公夫

タイトル:「ファミリーアドベンチャー」次席

201110motoya.jpg

たいへんおもしろい画になりました。
この親子の前にあるものは涼しげな、暖簾のように見えます。
左には球体があって、インパクトがあります。
水に浮かんでいるようにも見えます。


◆小松康ー

タイトル:「盆の響き」

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構図、プレーミングも良いようです。
盆には先祖を迎える大事な行事で、ライトアップされている所はしっかり写り、灯ろう流しは何か寂しい行事です。
画面は時が止まった感じで風も、流れもないようです。



◆高野昌隆

タイトル:「談笑」

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働く人の笑顔はうつくしいですね。
カメラの角度も良いし、うまいプレーミングでした。
エプロンの色がオレンジでポイントになりました。



◆平本和男

タイトル:「漁村のまつり」

201110hiramoto.jpg

写真は勇壮な海の男の祭です。
しかし全体を入れ込んだので、迫力があるのに少し退いた感じになりました。
後ろに同じヤグラがきているのでどんなことか理解出来ます。
手前のヤグラは担ぎ手をもう少しカットしてもっと寄って捉えたいです。
上半身だけでもいいと思います。



◆松野忠男

タイトル:「激写」

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何かの祭りで特殊なメイキャップの男が一眼レフのカメラを手にして撮影中の所を捉えました。
目を大きく開けて真剣です。迫力が出ました。



◆松田溶

タイトル:「体験で一輪車」

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この写真は一輪車ではなくて人力車ではありませんか。
カメラ目線の子供が多く写りました。
背景の家も風鈴をつけたすだれが、夏のイメージを出しています。
人力車は子供達にとって面白い乗り物として絶対に牽いてみたいものでしょう。
良いタイミングで捉えました。


◎久々に会場を和室に移しての月例会でした。

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窓を開けると、ちょうど北陸線越しに一日遅れの満月が…

3年後には北陸新幹線の新しい線路が完成し、風景も一変するのでしょうね。




posted by Canon7 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 月例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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