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2005年12月28日

2005年最後の例会開かれる

12月12日、今年最後の例会が開かれました。

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参加者は9名と少なかったものの、〆の例会とあって長老の折橋さんも出席されました。

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ファンタジック撮影会(2005年下期撮影会)の表彰状が授与されました。
(副賞の点数券も授与されました。点数券は制度が変わり、以前の有効日付の入っていない券は2006年一杯までに引き替えしないと失効するそうです。会員の皆さんご注意下さい)

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11月に提出された月例作品について三輪薫先生から講評が発表されました。

キヤノンフォトクラブ金沢 2005年11月例会 三輪 薫


◆荒川良一「風紋」

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 砂に埋まったテトラポッドとその影による造形美に砂の風紋が加わり、魅力的な作品に仕上げています。この作画のポイントは光と影の構成ですが、下の影の部分がやや多く、上端の曲面の影が少な目になっているのが惜しい。もう少し広めに撮ってもよかった。




◆打田啓子「峡谷の秋」

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 秋の色に染まった木々が見事ですね。この画面構成で惜しいのはシャドウ部の扱いです。右上の岩の部分は画面の端ではなくもっと中ほどにはいる位置がよいでしょう。また、左下の部分は、折角前ボケの緑の葉があるのですから、この上に重ねて撮るとよかった。




◆梅沢武志「鯉」

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 水面の反射を見事に押さえたことで、鯉の姿をくっきりと・かび上がらせました。まるで鯉の置物を並べたような錯覚を受かる面白い描写です。右半分のように、黒いスペースの中に鯉たちをレイアウトしたような時を待って撮るともっと素敵な作品に見えます。




◆大野浩一「舞い」

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 コスチュームの色や風貌もよく、躍動感溢れた描写での狙いにあっていますね。しかし、折角ローアングルから撮っているのに、足下が少々切れすぎてしまったのが残念です。背後が上手く整理されたポジションを選んで撮っているだけに惜しい描写と思います。


◆小松康一「街角で」

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 何かのパフォーマンスでしょうか。ハイキー調のトーン再現とブレが面白い効果を見せています。惜しいのは背後の入れ方です。もっとローアングルからワイド側で、なるべく空に抜くように撮ると歪みも手伝って寄り面白い描写になったのではないでしょうか。


◆高野昌隆「水辺」

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 綺麗なトーンで爽やかな作品に仕上がっていますね。まるで水彩画をみているような心地よさを感じます。カメラポジションもよく、手前の木立と水面に映り込んだ木立との配置バランスも上手くまとめています。点景の水鳥もアクセントとして上手く生かしました。




◆寺田信弘「長瀬川」4席

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 蛇行する川の表情をよいカメラポジションで撮っています。スローシャッターにしたことで川面の表情も引き算され、林立する木々のラインに程良いリズム感を出した上手い見せ方です。しかし、左の木立の捉え方に対して、右端の木立が詰まりすぎたのが惜しい。



◆松田 溶「鳥帽子」

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 ぱっちり見開いた瞳が印象的な女性ですね。ソフトなライティングによって肌の美しさも上手く引きだしていますが、背後がやや雑然としていて惜しいです。大勢いる中でのスナップポートレートをこのレンズで撮るには、開放絞値にて画面一杯に撮るのがベスト。



◆松野忠男「飛行雲」3席

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 明るい陽光と澄んだ空気感に溢れ、気持ちのよい描写ですね。思い切った画面構成で表情豊かな空の雲を生かし、水辺の木々も右上へとせり上がっている部分で切り取ったため、雲の動感を強調する効果を引き出しています。自然感溢れた色調も上手く出しました。



◆本谷公夫「演奏どうだった?」

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発表会の後でしょうか。緊張がほぐれ、ほっと一息ついている二人の姿が微笑ましく写されていますね。何よりカメラを見ても構えない自然な表情がよく、写し手側の姿勢がいいのでしょうね。もうュしこの場の状況が分かる背景描写があるとよかったでしょう。




◆吉田貞介「ヤングキャラクター」2席

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 若者の個性を主張したファッションを上手く捉えました。さり気ない描写ながらも、時代を写し込んだ作品になっています。シンプルな背後の選択と町角をのんびりと歩く後ろ姿を画面一杯に写したことで4人がしっかり・き上がらせているのも上手い撮り方です。




◆吉村僖代市「浜辺の歌」1席
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 演出なのでしょうか。一昔前に戻ったような素敵な情景です。赤外フイルムの再現性が記憶の中の1コマを呼び起こすような作画効果を上手く描き出しました。コンポジションやシャッターチャンスも見事で、ほのぼのとした気持ちになってくる、嬉しい作品です。


◎会員の皆さん、今年一年の創作活動お疲れさまでした。

2006年も、素晴らしい作品をお待ちしています。

1月の例会は12日(木)午後7時から、金沢市民芸術村です。

作品提出月です。各自3枚ずつ提出をお願いします。

◎2005年忘年撮影会開催

◆忘年会

12月3日(土)白山市獅子吼荘(どぶろく特区指定)

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自慢のどぶろくを…

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◆撮影会

12月4日(日)樹木公園ほか

北陸中日写真協会西支部との共催
モデル:中日フォトメイツ 鈴村未希さん

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傑作をお待ちしています。

◎今年も会員独自の写真展が開催されました。
今月開かれたものだけ紹介しておきます。

◆時の形象(吉田貞介さん)
11月24日〜12月5日 NHKハートギャラリー

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◆中国江南写真展(寺田信弘さん・松野忠男さん)
12月1日〜14日 フジカラーギャラリー

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◆理恵(白井忠司さん)
12月1日〜28日 パーク獅子吼・ふれあい館ギャラリー

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来年からは、事前にお知らせ頂ければ期間中に取材しますので宜しく。




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2005年11月19日

11月例会・12人が作品提出 NUDE作品講評

11月15日(火)市民芸術村で11月の月例会を開きました。
参加者は12名。

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本部提出の作品を選評しました。(選評担当は松野さん)

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作品と投票結果は次の通りです。

◆荒川良一 風紋 4点

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◆打田啓子 ほのかに秋 8点 4位

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◆梅沢武志 秋色 3点

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◆大野浩一 舞い 8点 4位

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◆小松康一 踊る 2点

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◆高野昌隆 色づく

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◆寺田信弘 初夏 11点 1位

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◆松田溶 化粧 2点

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◆松野忠男 飛行雲 9点 3位

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◆本谷公夫 演奏どうだった? 8点 4位

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◆吉田貞介 ヤングキャラクター 7点

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◆吉村僖代市 浜辺の詩 10点 2位

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次回の月例会は12月12日(月)です。

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◎2005年後期のクラブイベント
ファンタジック撮影会の講評結果です。     講評 三輪薫先生

荒川良一「鏡のある部屋」3席

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 狙いはよいと思います。畳の縁のラインと鏡の枠のラインを繋がるように合わせ、壁面のコンセントもボディーの後ろに隠れるような気遣いも必要です。
ピントの位置は鏡の中のモデルさんに合わせるほうが自然に見えます。
ちょっとしたことで随分変わるものです。


梅沢武志「くつろぎ」

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 クールな色調とプレ効果を上手く引きだして撮っています。しかし、テレビや窓の入れ方は曖昧で、壁のコンセントも目立ちすぎです。
画面全体をモデルさんの肢体が美しく魅惑的に浮かび上がるようなセッティングを考えてこそ、この作画と狙いが生きたでしょう。


大野浩一「メモリー」

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 ライトの色温度による色調再現と壁に流れた影の面白さを引きだした作画はよいと思います。
もう少し影を長く出すライティングで、両脚を重なったように見えると影の脚と面白く引き合います。
ドアの取っ手が入らない位置にモデルさんを置くとよかったと思います。


小松康一「踊り場」

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 ジャンルー・シーフの作品に似た撮り方で、シチュエーションを生かした作画はよいと思います。
惜しいのは左手の一部が隠れてしまったことで、あえてカットすることは必要なかったでしょう。
画面全体のトーンも、もっとハイキー調に仕上げたらよいと思います。


寺田信弘「ヴィーナス」

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 この作品の魅力は嘗めるようなライティングによって生まれたボディーの光と影です。
シチュエーショゝンとしては右上の壁面は曖昧で、この作画なら必要ないでしょう。
また、シャドウ部のソラリゼーション的な再現は美しくなく、作画に合っているとは思えません。



松野忠男「ライン」1席

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 窓からの半逆光気味のライティングを充分に生かした撮り方とフォルムを大胆に切り取った作画は上手いですね。しかし、手前の影の部分の再現が美しくなく残念です。
もう少しレフ板などで起こし、滑らかなトーンを引き出すことが魅力のある作品には必要です。


村上 修「ヌード 4」

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 思い切った切り取りと光と影によってボディーのフォルムの魅力を引き出しているのはよいと思います。
この面白さを引き出すには、一部のみ入っている右上の脚と左手の扱いが中途半端で惜しいですね。
もっとシンプルで大胆なな構成で見せるフレーミングがよい。



本谷公夫「カウンター」2席 

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 超広角レンズのパースペクティブ効果を引きだして面白く見せています。
しかし、左手と左足の重なりが中途半端に見え惜しいですね。
全体の白いトーンを生かすよう、上部をカットするアングルで決め、左端の箱も外すと画面全体がスッキリと仕上がりました。


吉村僖代市「窓辺」

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 外光と、その光のグラデーションを生かした振り方です。しかし、頭上の洗濯ハンガーが、この場合に必要だったかどうかは疑問です。
左側の壁面にもっと寄って構え、ハンガーを外して右側も画面からカットして見せるとボディーラインも美しく再現されたでしょう。

☆注意点(三輪薫先生)

 撮る前に、どのような作品に仕上げるかを考え、シチュエーションに必要な小道具、そして整理をして下さい。
 光と影をもっと読むことも大切ですね。その結果としてのプリント仕上げも、もっと美しく再現して下さい。

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2005年10月14日

10月月例会・三輪先生講評披露 NUDE作品集まる

10月13日(木)金沢市民芸術村で
10月の月例会が開かれました。

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今月は、撮影会や仕事などスケジュールが重なったのか、参加会員は9人でした。

月例会では、9月に提出された作品について

三輪薫先生の講評が披露されました。

各個人の作品については以下の通りです。

荒川良一「競う」5席

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 タイトルの意味がよく分かりませんが、ハイコントラストな色合いの対比や造形美が面白い世界を創っています。このような作画なら、上部の杭や左下の草などをカットして、もっとシンプルな画面構成で切り取った方が明確な主張や印象を期待できたでしょう。


打田啓子「おとぎの国へ」

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 ソフトなライティングとプールの底に描かれた模様や色合いをいかし、水面に映り込んだ城を淡いトーンで再現した狙いはよいと思います。しかし、上部の芝の部分はちょっと多すぎますね。階段部分をカットして、少しアングルを下げて下を多めに入れるとよい。


梅沢武志「蓮」

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 背後が暗く落ちたことで、光を受けた蓮の花がくっきりと浮かび上がってきました。カメラアングルもよく、花びらの表情も上手く捉えています惜しいのは左を詰めすぎたことで、この場合なら、花の回りの空間を均等にしたフレーミングでよかったと思います。


大野浩一「異空間」3席

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 面白く魅力的な描写の作品ですが、コントラストが低く、主体のモデルさんがはっきりと見えないのは惜しい。
茫洋とした作画は狙い通りでしょうが、もう少しメリハリが欲しいですね。また、右上の柱は余分だと思います。床面のみにして光と影を生かすとよい。


小松康一「少女」

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ワイドレンズの引き付けとボケ味で、瞳に生き生きとした表情が生まれました。狙いはよいと思います。惜しいのは足下の処理で、もう少し斜めから構えてある程度まで出してもよかったと思います。
また、上部も2センチほど詰めると歪みの不自然さがなく見えます。


高野昌隆「野焼き」

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 撮影そのものはこれでよいでしょう。但し、この作品に関しては、このペーパーでは魅力が半減します。画材紙や和紙などにプリントすれば、全く違った印象を受けると思います。デジタルプリントのよさは、メディアを自由に選択できることで、一度試して下さい。


寺田信弘「双木」

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 湖面に張り出した二本の木立を左右シンメトリー的に見せ、奥へと延びる勢いを出しています。然別湖での早朝撮影でしょうか、湖面への映り込みによって静かな時の流れも感じますね。右上の枝と左上の葉が中途半端で気になり、この場合は、カットした方がよい。

沼田芳子「街角」4席

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 やや濃いめに仕上げたことで風雪に晒された板壁の存在感も増し、色を抑えた画面全体の色調の中で赤い花が引き立って見えます。ちょっと気になるのが右端の切り取り方です。メーターをカットするか、もう1センチほど多く出すとパイプのラインが生きてきます。


松田 溶「砂像 ガリバー」

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 ローアングルからの描写は、パースの引き出し方と共に狙い通りの作画になったのではないでしょうか。空の入れ方や雲の表情も生かした撮り方です。PLフィルター効果を最大にして、空のトーンを落とし、画面下の方を焼き込むとよく、より強い主張が出ます。


松野忠男「散水の詩」

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 タイトルはちょっと合わない気がしますが、被写体を面白く捉えましたね。無機的に見えながらも、何か生き物的にも感じる不思議な世界になっています。しかし、上部の建物が現実味を帯びすぎていますね。この部分をカットして、石畳の辺りを焼き込むとよい。


村本英二「雨上がり」6席

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 超広角レンズの描写特性を生かし、ローアングルからの見せ方も心得た作画です。ライティング条件と木々め表情も上手く合わせて撮っています。残念なのは、この作画では後ろの木々が強く、霧などでもう少し淡く写っていると申し分のない作品になったでしょう。

村上 修「マクロ」

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 見事なカメラアイで切り取った作品です。マクロならではの世界が、黒と白の対比と、その画面の中でこそ一層生きた黄色の存在感を上手く引きだしています。惜しいのは左端の前ボケが強いことで、もっとソフトなボケ味のほうがよく、見せ方が上手いだけに残念。


本谷公夫「蓮」

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 インクジェットプリンタによるデジタルフォトならではの色合いの面白さが出ています。しかし、背後の建物などとの組み合わせが曖昧ですね。この程度に入れるのであれば、思い切って蓮だけで見せたほうがより面白い作画効果が得られたのではないでしょうか。


吉田貞介「ピル朝陽」2席

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 鋭角的な切り取りによるマス構成と、赤と黒の色の対比も見事な描写です。被写体を引き算し、イメージを足し算した作品ですが、左下の箱?はカットした方がよかったでしょう。変に現実味を帯びて見えるからです。やや左に回転させると右端の青も生きてきます。


吉村僖代市「キリコ」1席

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 仕上がりを忠定した撮影テクニックが映えた作品ですね。色合いやシチュエーションも魅力があり、不思議な世界に感じます。惜しいのは上と下がやや近すぎたことで、もう少し離したセッティングをして撮るとこの光や狙いの面白さが画面一杯に溢れたと思います。


○先月の、支部月例会の選評・投票結果と比べると、また一段と興味深いものが
 あるのではないでしょうか?


◆ファンタジック撮影会作品提出◆

9月11日に開催されたファンタジック撮影会(ヌード撮影会)の作品が
提出されました。

11月の月例会<11月15日(火)午後7時から>には結果が出そうです。

*当ブログ内の画像等を無断コピーすることを禁じます。


◆次回月例は11月15日(火)午後7時〜

作品提出月ですので、各人3枚ずつ作品をご提出下さい。

金沢市民芸術村 管理棟2F 和室

◆忘年撮影会の予定

12月3日〜4日鶴来・獅子吼荘(民宿)

4日撮影会のみの参加も受け付けます。
(鶴来・樹木公園か獅子吼ロープウェイ近辺を予定)

●獅子吼荘
民宿でありながら
一品ずつ調理するこだわり。
手をかけた料理がおいしいと評判の宿。

住所  石川県白山市八幡町リ149 
料金  1泊2食付 6800円〜  
P   20台 0761-92-1741
http://www.yamame2702.jp/top.html

ふるってご参加下さい。
posted by Canon7 at 06:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

9月月例会開催されました

9月15日(木)の月例会は13人が参加。
提出作品は15人分です。

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支部選評は寺田信弘さんが担当。

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参加会員の投票で選ばれた1位は村本英二さんの作品でした。

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今回は同点席次が多かった。
(前回から得点を1位3点・2位2点・3位1点と階差を少なくしてあることによるものか…)

荒川良一「競う」4点

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打田啓子「間借りしてます」

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梅沢武志「亀ちゃん」

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大野浩一「輝き」

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小松康一「少女」4点

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高野昌隆「野焼き」

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寺田信弘「パピヨン」13点
*2位

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沼田芳子「朝のシンホニー」7点
*4位

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松田溶「砂像ガリバー」1点

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松野忠男「散水の詩」4点

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村本英二「雨上がり」17点
*1位

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村上修「赤と緑」7点
*4位

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本谷公夫「ともしび」

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吉田貞介「広告塔・朝照」2点

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吉村僖代市「カラフルシティ」13点
*2位

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◆次回月例は10月13日(木)午後7時〜

金沢市民芸術村 管理棟2F 和室

◆忘年撮影会の予定

12月3日〜4日鶴来・獅子吼荘(民宿)

4日撮影会のみの参加も受け付けます。
(鶴来・樹木公園か獅子吼ロープウェイ近辺を予定)

●獅子吼荘
民宿でありながら
一品ずつ調理するこだわり。
手をかけた料理がおいしいと評判の宿。

住所  石川県白山市八幡町リ149 
料金  1泊2食付 6800円〜  
P   20台 0761-92-1741
http://www.yamame2702.jp/top.html

ふるってご参加下さい。
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2005年09月12日

遅まきながら…クラブ展成功御礼を

クラブ展ご観覧ありがとうございました

先月、石川国際交流サロンで開いた「キヤノンフォトクラブ金沢写真展」は
12日間で300人を超える方々にご覧頂きました。

ご来場頂いた方々はじめ、キヤノン販売やクラブ員の皆様のご協力感謝いたします。

今回の成功を機会に、また来年も「キヤノンフォトクラブ金沢」の活動を、紹介していきたいと存じます。
遅まきながら、まずはクラブ展、成功の御礼まで。

キヤノンフォトクラブ金沢代表 本谷公夫

●クラブ展の打ち上げ

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◆雨の中、ファンタジック撮影会盛況◆

金沢支部結成以来の伝統行事「ファンタジック撮影会」(ヌード撮影会)が金沢市内のビルを貸し切って開かれました。

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モデルは東京・ファーストプロモーションの市沢麻子嬢。

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メンバー15人熱気の立ち上る撮影会を展開。
東京からは前金沢SSの宮田寿文氏も駆けつけてくれ、和気藹々の撮影会?
毎度のことですが、一部、怒号も飛び交う?大イベントでした。

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この撮影会での作品は10月の月例会に出品されます。
また、05年度下期撮影会の作品として本部審査されますので、ふるって出品してください。

◆9月月例会のご案内◆

日時:9月15日(木)午後7時から

場所:金沢市民芸術村・管理棟1F会議室

今月は、作品提出月です。
各自2L版3枚まで、ご提出下さい。
クラブ選評担当は寺田信弘さんです。
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2005年08月19日

テレビのニュースでも紹介されました

現在、石川国際交流サロンで開催中の
キヤノンフォトクラブ金沢の写真展
「リボーン・マイフォト」が北陸放送の
8月17日午後3時55分からのMROニュースで紹介されました。

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おかげさまで連日、好評開催中です

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8月28日(日)までです
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2005年08月17日

開催中の写真展をWebでも公開!

開催中の「リボーン・マイフォト」写真展をWebでも公開します。
金沢まで、見に来られない方は、Webでご覧下さい。

本物はもっと迫力があります。
会期中、金沢へお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。

Reborn My Photo


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◆荒川 弘 「パレード」

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◆荒川 良一「酒樽かへし」

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◆打田 啓子 「聖なる瞬間」

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◆梅沢 武志 「雲上の桜」

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◆大野 浩一 「赤の空間」

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◆折橋 正一 「老舗のある日」

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◆小松 康一 「奥大日岳」(立山)

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◆白井 忠司 「予感」

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◆新谷 哲哉 「サーフィン」

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◆寺田 信弘 「伊根漁港」

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◆中川 久夫 「晩秋」(和紙にプリント)

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◆沼田 芳子 「川の畔」

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◆平本 和男 「ハーレー野郎」

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◆松田 溶 「名舟の子供達」

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◆松野 忠男 「終焉」

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◆村上 修  「睡蓮」

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◆村本 英二 「夕照」

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◆本谷 公夫 「祭りの情景」

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◆吉田 貞介 「ネオンボード朝照」

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◆吉村 僖代市 「今昔」

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クラブ写真展「リボーン・マイフォト」は、これまで各自が、精進を重ねてきた写真を見ていただきますとともに、さらに地域の中で写真を通して、社会との関わりを深めていきたいと思い企画したものです。是非見に来てください。

◆開催日時:2005年8月16日(火)〜28日(日)     10:00〜18:00           8月22日(月)は休館

◆場所:石川県国際交流サロン 金沢市広坂1−8−14            

(注)駐車場はありません              

(21世紀美術館または金沢市観光会館の駐車場をご利用ください)








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キヤノン金沢写真展始まる・マスコミ対応に大わらわ

キヤノンフォトクラブ金沢に名を改めて初めての写真展「リボーン・マイフォト」が
石川国際交流サロンで開かれています。

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初日の16日は、北陸放送、金沢ケーブルテレビの放送2社と北國新聞の取材を受けました。
10時オープンとはいえ、飾り付けも同時だったので応対もぎりぎりで大わらわでした。

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設営に、駆けつけていただいた会員の皆さんお疲れさまでした。

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2005年08月12日

8月月例会開催・ファンタジック撮影会会場 決まる

8月11日(木)8月の月例会が開かれました。
三輪薫先生の講評も間に合い、各会員の講評や席次が発表されました。

◆フォトクラブ金沢では、支部選評と会員投票の結果と、本部講師の講評成績を合わせて各年度賞の選定を行っています。

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以下、三輪先生の講評と各会員の作品を紹介します。

2005年7月本部講評 三輪薫先生

荒川良一「晴間」2席

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何げない被写体に対して、写真ならではの光と影を読んだ作品ですね。 面白い視覚で撮っています。ハイアングルでのカメラポジションと、ハイコントラストなライティングを生かした作画です。
色の配分や飛ばした地面の空間処理も洒落た見せ方をしました。


打田啓子「秋陽」

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逆光気味のライティングを生かすことで、実に芙しく再現されました。背後も日陰のためよりはっきりと浮かび上がりましたね。色合いも透けるような美しさが出ていて申し分ありません。ただ、単写真として見ると、もう一味加えないと、少々もの足りませんね。


梅沢武志「蛇が池」

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狙いはよいと思います。背後が適度に整理されたトーンになり、中央の木立と池の水面のこの木立の映り込みの中で捉えた白鳥もタイミングよく対比させました。この作画を生かすには、上の空は木立ギリギリに入れ、下の空の映り込みを多く入れるほうがよい。



大野浩一「戯れ」  

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シャッターチャンスもよく、上をカットした見せ方もよく、可愛い色香が出てきて、狙いもはっきりと出ていますね。撮影データがないのでよく分かりませんが、精一杯絞り込んでもっとスローシャッターにして、流し撮りができるとこの作画はもっと生きました。

小松康一「かたくり」

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斜光を生かした撮り方で、背後もシンプルで美しい上手い処理をしています。惜しいのは、左下の葉の処理で、この場合ならもっと入れてもよかったかも知れません。あるいは、葉を入れずに二輪の花の背後に、もっと変化のあるボケ味を生かして入れるとよかった。


新谷哲哉「らくがき−その1」

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岸壁に描かれた絵と空の残月が面白い対比を見せています。ローアングルからのフレーミングも上手く決めました。この作品はできるだけ大きなサイズで見てみたいと思わせる雰囲気があります。もう少し色が鮮やかで、コントラストも上げる仕上がりがよかった。


寺田信弘「羅列」

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趣のある描写をした作品です。縦位置で見せた画面の中で、緋鯉の動きも生かすように捉えた下の空間処理が上手いです。水面の適度な反射もよいと思います。惜しいのは葉の表情で、この場合には右端の空間をカットし、その分下を詰めるように見せるとよい。



沼田芳子「浅間山の初夏」 

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沸き上がる雲の表情も魅力で、この雲を生かすように空を多く入れた画面構成によって気持ちよさが上手く出ています。雲で上への動きが、横位置によって左右への広がりが出ているのは上手い見せ方です。惜しいのは手前の葉の入れ方で、ちょっと中途半端です。


松田 溶「水蓮」

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きれいな色合いの花と水面に浮かぶ葉を造形的な切り取りで見せています。この作画を生かすフレーミングとしては花の回りの葉の構成やレイアウトが今一つもの足りません。少し右から構え、右下の二枚の葉の重なりを生かし、右上と左下に水面をおくとよかった。


     
松野忠男「和竿職人」4席

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整然と立て掛けられた竹のラインも美しく、職人さんと竹の群との配置も上手い撮り方です。トーンと引き出し方も上手いですね。
惜しいのは、これらの作業行程を知らないものにとっては、一体何をしているのかが分からないことで、組写真にすると良い作品です。


村本英二「新緑」1席

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何時もながらに、きれいな描写をした作品です。残雪の木々の中に適度に漂った霧が画面全体を心地よい空気感を出しました。左右に太めの木立を、中央にやや目立つ木立を配置したのも上手いです。
もう少し離れたところから、歪みを少なくして撮るともっとよい。

本谷公夫「ゆりかさん」

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可愛いモデルさんの表情が、モデルさんの目線に合わせた無理のないカメラアングルで上手く引き出されています。上の格子状の桟から流れ落ちた光と影も変化を与えていて、面白い効果を上げていますね。もっと下から撮ると、後ろもスッキリ整理されました。

中川久夫「薔薇」

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色合いや画面全体の雰囲気が、艶めかしく感じる描写ですね。その点では魅力がある作品ですが、花の周辺の黒く落ちた空間処理が曖昧で惜しいです。この空間を生かして撮ったほうがよいと思いますので、もう少し上から構え、縦位置で見せたほうがよかった。

 
吉田貞介「市場にて・はい、おおきに」5席

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ハイコントラストなライティングの中に浮かび上がった手の表情だけを切り取り、それが逆に売り手と買い手との表情を思い起こさせるような描写になっています。被写体を引き算して、イメージを足し算する上手い見せ方で、粗いトーン再現も作画に合っています。


吉村僖代市「田植えの頃」3席

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遠近法を生かした上手い見せ方です。左端に入れた帽子など、近景のものから田植えをしている人々、背後の山へと視線の動きを上手く見せるカメラポジションやフレーミングがいいですね。色合いも渋めでよく、この場所の空気感までも写しているかに見えます。

◎三輪薫先生からのお知らせ

 9月6日発行の「アサヒカメラDigital」に、EOS Digitalで撮影の
 写真と記事、14ページ掲載しています。ご覧下さい。


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◆次回、9月の月例会は9月15日(木)19:00〜

金沢市民芸術村・管理棟1F研修室(今回は和室ではありませんのでご注意を!)で開きます。

9月は、作品提出月ですので会員は3点までの作品(2Lサイズまで)をご持参下さい。

◆ファンタジック撮影会のお知らせ

日時:9月11日(日)9:30〜

場所:金沢市高尾南2−67 佐野レジデンス
   駐車場借り上げを交渉中です

モデル:市沢麻子(いちさわ あさこ)さん
    

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2005年08月04日

いよいよ写真展! ポスター完成

キヤノンフォトクラブ金沢と名前が変わっての初めての写真展が
いよいよ今月16日からスタートします。

会場の入り口に展示するポスターが完成しました。

canonposter.jpg



会員の皆さんは8月16日(火)午前10時に、会場設営しますので
石川国際交流サロンへ、ご参集ください。

今月の、月例会は11日(木)午後7時〜金沢芸術村です。
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2005年07月13日

久しぶりの大賑わい・7月例会

7月11日(月)7月例会 金沢市民芸術村 管理棟和室

今回の月例会は、作品提出月であるのと、来月に迫ったクラブ作品展の作品集め
それに、見学者などで17人が参加、大賑わいだった。

RIMG2211.jpg

作品提出者も15人で、ジャンルも多種多様で力作揃い。
投票もかなりばらけてしまった。

◆7月月例提出作品から

選評担当:本谷公夫

キヤノンフォトクラブでは、奇数月を作品提出月としています。
一人3点(サイズは2Lまで)の作品を持ち寄り、その月の選評担当者が
1点を選びます。
それを参加者全員が投票して、クラブ内での順位を付けます。
一方、提出作品はフォトクラブの事務局を通じて講評担当の先生
(金沢は三輪薫先生)に送られ、次月の例会に発表されます。


arakawa.jpg

荒川良一「晴間」

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打田啓子「秋陽」

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梅沢武志「泳ぐカメ」

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大野浩一「戯れ」

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小松康一「浅野川夜景」

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新谷哲哉「らくがき その3」

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寺田信弘「羅列」*1位

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中川久夫「薔薇」

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沼田芳子「浅間山の初夏」

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松田 溶「雨の日のバラ」

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松野忠男「売子」*4位

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村本英二「新緑」*2位

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本谷公夫「ぼくらの祭り」

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吉田貞介「市場にて・ちょっと待って」*3位

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吉村僖代市「雨やどり」*5位

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◆来月の例会は8月11日(木)です

*当ブログ内の画像等を無断コピーすることを禁じます。
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2005年07月01日

キヤノンカメラや製品を愛好するみなさんへ


名称も新しく地域で活動継続

キヤノンフォトクラブ金沢が「リボーン マイフォト」写真展を開催

今年、創立50年を機会に、これまでアマチュアやプロの多くの写真家を輩出してきたキヤノンクラブが、
キヤノンフォトサークルと名前を変えました。      
それに伴い、各地域のキヤノンカメラ愛好者で結成、活動してきたキヤノンクラブ各支部も
「キヤノンフォトクラブ」と名称が変わり、気持ちも新たに活動を続けています。
   
私ども、キヤノンクラブ金沢支部も1979年のクラブ設立以来25年以上たちましたが、
今年からはキヤノンフォトクラブ金沢として、活動を続けています。
  
毎月12日前後に金沢市民芸術村で月例会を開催しています。
クラブ入会希望の方はメールでご連絡下さい。
正確な日時など、ご連絡いたします。(見学歓迎します)

キヤノンフォトクラブ金沢 代表 本谷公夫
pandaful2@ybb.ne.jp

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*写真は5月12日に行われた月例会で、メンバーの撮影した作品に投票しているところ。


今年、県国際交流サロンで開催いたしますクラブ写真展「リボーン・マイフォト」は、これまで各自が、精進を重ねてきた写真を見ていただきますとともに、さらに地域の中で写真を通して、社会との関わりを深めていきたいと思い企画したものです。是非見に来てください。

◆開催日時:2005年8月16日(火)〜28日(日)     10:00〜18:00           8月22日(月)は休館

◆場所:石川県国際交流サロン 金沢市広坂1−8−14            

(注)駐車場はありません              

(21世紀美術館または金沢市観光会館の駐車場をご利用ください)


恒例の家族バーベQ大会   6月5日(日)

キヤノンクラブ金沢時代からの
伝統行事、家族バーベQ大会が
白山市(あまりピンときませんが…旧松任市)
CCZ公園で開かれました。

朝のうちは小雨で心配しましたが、
昼前には晴れ上がり
絶好の撮影日和に…

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はるばる東京から
キヤノン金沢SS時代の
宮田さんも駆けつけてくれ、
懐かしい顔ぶれが揃いました。


今回は北陸中日新聞の西部支部との合同撮影会と言うことで
可愛い西山由理香嬢がモデルに…

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7月の月例会(7月11日)には、どんな作品が見られることでしょうか。
posted by Canon7 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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